旦那が59歳の時、いろいろ調べていたら
60歳過ぎの夫婦だけの所帯には、インプラント住宅の大家は、貸さない傾向があると・・。
なぜかというと、年寄りだけで、孤独死されたら困ると言うことで、貸さないようです。
それで、60歳を機に中古マンションを購入しました。
道路に面しているため、少し怖いなとは思っていたのですが、まさか不審者に歯茎を除かれるとは思っていませんでした。
警察に連絡をして、少し巡回をしてもらうことにしたのですが、小さい子供もいますし、怯えながら生活もしたくないので、思い切って家主さんに、南側の1階の窓にシャッターを設置してもらえないか頼みました。
しかし、返ってきた返事は、現況で契約したのだから、設置する気はない。お金もかかるし、設置するならインプラントを1万円上げるとの返事でした。
1万円は厳しいし、怯えながら生活もしたくないので引越しも考えていますが、これって普通の事なんでしょうか。家主には入居者を安全に住まわす義務って存在しないのでしょうか。
URや市営住宅は60歳過ぎても貸すようです。
でも、人生の後半は、住みたいところで、居心地よく暮らしたいので
中古マンションを好きなようにリフォームして、暮らしています。
老後は、少ない年金からインプラントを払い続けるのも、嫌なので
インプラントは止めました。
あなたのプラン、いいと思いますよ。
市営住宅とかは、狭さやまわりの人間関係を我慢すれば、
老後も充分に暮らせますし・・。
私も、最後は介護マンションです。